ベストバイとは別にやってよかったこととやめてよかったことを振り返ってみたいと思います。2025年、仕事を中心とした環境が大きく変わり、自分の意識も変わったことが多くありました。
やってよかったこと
断捨離
2023年に転勤で引越しをしましたが、ほんとうであればそのときに不要なものを手放したり買い替えたりするべきでしたが、あまりにも時間がなくとりあえず全部持ってこ!!と持ってきてしまった荷物たちの断捨離を行いました。
住んでいる市が粗大ゴミを持ち込みで引き取ってくれるので、自家用車に詰め込み清掃工場へ持ち込みました。都内に住んでいた時は粗大ゴミの券を買って申し込んで…とハードルが高かったので、持ち込めるのはありがた過ぎる…。
テーブルやラグ、本棚など大物を手放すことができたので家の中もだいぶスッキリしました。
手放したことで家の空間が広く感じ、「引っ越したい欲」も少し減りました。やはり空間の広さは心のゆとりにつながりますね。
行ったことない県に旅行する
ついつい気に入った同じ旅行先をリピートしてしまいがちなので今年は思い切って飛び出してみました。(といっても隣県ですが)
隣の県でも気候や風土が全然違ってすごくたのしかった!海があるって豊かだな〜!地元は海の近くなので潮の匂いになんとなく落ち着くんだな〜と思ったりもした。旅先で地元を感じるの不思議な感じがした。海派か山派かで言うと山派(登りはしない)だと思っていたのだけど潮風はなんかほっとするな、という気づきもありました。
よかったら旅行記も読んでいただけたら嬉しいです。
やめてよかったこと
お弁当を詰めること
朝早く家を出なければならなくなってしまったので、朝起きてから家を出るまでは毎朝タイムアタックです。最初は前日の残りや朝作ったものをお弁当箱に詰めていましたが、やはり冷め切る前に家を出なければならないので衛生面が心配。そこでおかずごとにiwakiのガラス容器の200mlのものにおかずをそれぞれ詰めることにしました。

公式から写真を拝借
汁気のあるラペやマリネも安心。食べる時も温めるものと冷たいままで食べるものを分けられて、ご飯に汁が染みる心配もないのでストレスが少し減りました。
洗い物の手間は増えてしまうけれど、iwakiのガラス容器はとても洗いやすいので現状そこまでのストレスは感じていません。
お弁当箱に詰めるとなると配置をどうしよう、スカスカになっちゃうかな、入りきるかな…と色々と気がかりなことがありますが、入れ物を分けちゃえばその心配も減ります。どうしても作れない日は作り置きのラペだけ持ってメインのおかずはコンビニで買ったりと自由度も上がりました。
リベンジ夜更かし
純粋に起きていられなくなったというのは大いにあるのですが、それでも「今日仕事しかしてない、家も片付けられてない、汚い😭」みたいな日に諦めて寝ちゃお!ができるようになった。
前は片付けてからじゃないと寝れない!と思っていたのだけど、片付けてるうちになんでわたしばっかり!みたいな気持ちになってしまうので、それだったらいっそそのままでさっさと寝て体力回復して翌朝やったほうがいいな…と考えを少しずつ変えることができた。朝も「片付けなきゃ」で起きられるようになったのと、朝だと時間が限られているからここまで!と区切ってできるのもわたしには合ってたみたい。
平日の一汁三菜
ご飯を作るのはとても好きなのですが、平日の帰宅時間も遅くなってしまい、今までのように主菜はこれで、副菜はこれとこれ、汁物は…なんてできなくなってしまいました。最初は罪悪感もあったし、ちゃんと作れないならいっそ外食しちゃいたい、作るの嫌だ、と思ったりもしました。

しかし夫がカレーだけでも、袋麺を作っただけでも「作ってくれてありがとう〜」「おいしい」と言ってくれ「もしかしてたくさん作らなきゃと思っていたのはわたしだけなのでは?!」と気づいたのです。どんなに簡単なものでも作ってもらう側からしたら「作ってもらったご飯」なんだなと思ってからは自炊が楽になりました。
前述のリベンジ夜更かしにも通じるところがありますが、クオリティを気にしているのは自分だけで相手は別に求めてないことってたくさんあるよな、と思いました。
もちろんご飯を作るのは好きなので食べたいものや作りたいものがある時は心置きなく作りつつも、相手は別にそこまで求めてないから気楽に行こう、というのは忘れずにいたいな、と思います。
おわりに
振り返ってみるとやってよかったことよりもやめてよかったもののほうが多く挙がって自分でも驚いています。自分のキャパがわかってきたからこそ、無理なく手放したいものは手放して身軽になるのが大切なのかもな、と思いました。
ひとり暮らしからふたり暮らしになってから4年が経ちますがまだまだ試行錯誤の日々ですね。ちょっと身軽になれた2025年でした。